国公立二次の受験科目の選び方

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国公立二次試験の受験科目は2~3科目!

国公立大の試験では、一次試験(センター試験)と二次試験があり、両方の得点の合計点で合否が決まります。

一次試験では、90%以上の国立大学が5教科で7科目以上を課しています。
7科目というのはたいへん多いですが、二次試験になると2~3科目受験が一般的です。
ただし、出題される問題の難易度は高くなります。

二次試験の試験科目は文系・理系で違う

二次試験で課せられる科目は、文系学部と理系学部で違います。

文系なら国語、地理歴史・公民、外国語。
理系なら数学、理科、外国語などの教科の科目になります。

入学後に学ぶ分野に必要な科目が課せられることが多いです

後期日程だと小論文や面接がある

二次試験は前期日程・中期日程・後期日程の3日程で行われます。
後期日程では小論文や面接があったり、総合科目で受験したりすることが多いです。

小論文はともかく、一般試験なのに面接を受けないといけないのは抵抗がありますよね。
だから、なるべく前記日程か中期日程で受験は終わらせておきたいです。

前期日程で試験を受けて、合格手続きをしてしまうと、中期日程以降で受験しても合格できないシステムになっています。

だから、第一志望の大学は前期日程で受けておきましょう。
第二志望以下、滑り止めで受けた大学で合格して、その後の日程で第一志望を受けようとしたら、受けられなくなってしまった・・・などというパターンは避けたいですよね。
ただし、後期日程は、特に難関大学を中心にして、廃止・縮小傾向にあります。