受験を勝ち抜くには「しくみ」を知ること!

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受験を勝ち抜くには「しくみ」を知ること!


やみくもに勉強するのではなく、まずは受験の「しくみ」を知る

大学入試の年がやってくると、学校でも友達の間でも「今年は入試だからががんばろう」という話はよく聞かれます。
でも、大学入試っていう言葉は知っていたけど、それがどんなもので、どんな対策をとれば、有利に進められるのかって、意外と分からないものですよね。

そんなときに参考にしていただきたいのが、このサイトです。
センター入試、国公立大学入試、私立大学入試と3種類ある大学入試の仕組みを、それぞれで特徴と必要な対策をまとめています。
大学入試の年間通してのスケジュールをまとめているので、いつ、なにをすればいいのかがわかります。
直前になって慌ててしまうことなく、早め、早めに準備できるようになります。
さらに、学校でもちらっと聞いたことがあるかもしれませんが、大学入試でオトナたちがよく言う「新課程入試」「大学入試改革」というワードを解説するページも作っています。

大事な進路のことだからこそ、「志望校の選び方」はしっか考えておきたいですよね。
また、大学に4年間通うとなると、気になるお金の話もあります。
国公立大学はお金がかからなくて、私立大学だとお金がかかる、というのはだいたい知っていると思いますが、大学生活でかかる具体的な金額のところまで提示してご紹介します。

しくみをしれば半年の受験勉強でも十分!

私は現在、ある国立大学に通っている女子(18歳)です。
私自身、大学入試の年である高校3年生の春くらいは、大学入試の仕組みについてなんて、全然知りませんでした。
私は中学の時からずっと、バレーボールをやっていて、高校3年生というと、受験でもあるけど、引退間近の大事な試合が控えていたので、つい部活を優先にして、勉強するよりバレーボールの練習ばっかりしていたというところがありました。

「そろそろやろうかな」と思い始めたのは、引退試合が終わった夏前くらい。
その時点でも、高3の4月と同じ、大学入試についての知識はまっさらなままでした。
当時、国立大学に入りたいとは考えていたんですが、具体的に「○○の大学に入りたい!」とか、決めていたわけじゃなくて、「とりあえず国立がいいな」という程度でした。
高校も都立だったので、高3になるまでは、学校の先生もそんなに話題にしなかったというか。
そこらへんが、進学校の私立高と違うところかもしれません。

たしかに、大学入試の準備は早ければ早いほどいいかもしれませんが、高3の夏直前くらいから始めても、遅くわけではありません。
事実、私は部活を引退してから受験勉強を始めて、ちゃんと第一志望の国立大学に受かりました。
でも、その準備の進め方がけっこう重要で、右も左も分からない状態で、ただやみくもに手を付けていたのでは、ムダが多くなってしまいます。

受験というのはシステムです。
そのシステムの仕組みと攻略法を知ってこそ、受験戦争に勝ち抜けるんだというのが、私が大学受験を経験して強く思ったことです。

いったん受験勉強をしようと思ったら、時間を最大限、効率的に使うことが大切なんではないかと思います。
このサイトが、そういう情報収集の大切さを考えるきっかけになれば幸いです。